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出産レポ

2人目 出産レポ。生まれてきてくれてありがとう(*^^*)一言でいうと「痛かった・・・」

投稿日:

ようやく出産できました!

今回は2人目の出産レポを書きたいと思います。

 

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計画分娩で出産

 

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1人目が3時間で出産たしたため、2人目は計画分娩で出産することにしました。

もともとの出産予定日より10日早い日に出産予定をしていましたが、どうやら子宮口が開き始めてきたので、さらに予定を3日早めてもらい、その日に出産しました。

ですので、本当の出産予定日より13日早く生まれました。

 

計画出産予定日の前日に入院します。

前駆陣痛が2日間続いていましたが、夜寝るとおさまってしまう状態でした。

病院に行き、診察をして子宮を刺激されると絶対に前駆陣痛が来るんですよね・・・

 

入院当日も診察されましたが、やはりそこで前駆陣痛が始まりました。

このまま陣痛につながるかと思いきや、またまた夜になると治まって・・・。

 

ま、でもそのおかげで夜中はぐっすり寝ることができました♪

 

次の日。

朝一でおなかを張らす薬を1錠飲みました。これが陣痛促進剤ですね。

その薬を飲んだ30分後あたりの朝7時頃から陣痛が始まりました。

前駆陣痛は生理痛のひどい奴みたいな痛みでしたが、今回の陣痛は、おなかを下した時のような痛みから始まりました。

 

おなかのハリはまだ弱く、だいたい5分感覚でした。

子宮口は5~6センチ。

 

この日は計画で出産する人が多かったようで、分娩台が開いておらず、LDRのお部屋を使わせてもらいました。

LDRとは・・・広い部屋に分娩台があり、なおかつ家族も一緒に入れるお部屋でした。

 陣痛(Labor)から、分娩(Delivery)、産後の回復(Recovery)までを同じ部屋で過ごすお産の方法です。医療設備も備えた入院室で、分娩時にはベッドが分娩台に早変わりします。その後は再びベッドになり、産後の回復期もそれに続く入院生活も送ることができます。分娩時以外、医療機器は収納されているので、自宅の寝室のような家庭的な雰囲気の中で過ごすことができます。また、お産の進行によって分娩室に移動する必要もないので、精神的にも肉体的にも負担が軽くなります。ただし、設備がある産院は限られており、入院費もやや高めになります。

                                  出典:たまひよnet

 

そこで一人陣痛に耐えていました。

「痛みが強くなって来たらナースコールしてね」といわれましたが、そこまで痛くないし・・・

 

たまーに助産師さんがきて、子宮口チェックをしてくれましたが、大きさは全く変わらず・・・

ですが、刺激されると陣痛の強さが増すんですよね。

子宮口は全然開いていないのに。不思議です・・・。

 

11時ごろになり、だんだんおなかが痛くなってきたのでナースコール。

痛いのはおなかだけでなく、おしりも同時にいたくなって来たらやばいですよね。

「あ、この痛み知ってる・・・」ってちょっとだけ思い出しました。

 

そして子宮口は7センチ。

いや、まだそれだけ????と、ちょっと絶望に。

できたら午前中に産みたかったのですが、ちょっと無理そう。

 

しかも、助産師さんが

「分娩台が開いたから、そこで痛み止めの注射を打つので移動しましょう」

と。

あ、その痛み止めって「和痛」の注射ですよね。結構意味ないやつ。

ですが、痛みを少しでも和らげてくれるのでしたらぜひぜひお願いします!!!!!

 

 

 

LDRの部屋を出て分娩室に急きょ移動することになりました。

 

いや、ここでいいんですけど。お腹痛いんで、あまり動きたくない・・・

こんなことならもうちょっと早めにナースコールすればよかったかなぁと、後悔していました。

 

助産師さんは注射の準備と分娩室の準備のため退室。

ふたたび一人で痛みに耐えます。

だんだん痛みが急に増してきて、何かをぎゅーって握っていないと耐えられないぐらいの痛みになっていました。

もうお腹もおしりもいたいし、いきみたいし・・・

 

おそらく10分ぐらい耐えていたと思います。

ようやく移動できることに。

この時の陣痛は1分感覚でした。

この1分の間に車いすで移動します~~

 

ちょうど12時前でしたので、担当してくれている先生が診察を終えて来てくれました。

 

「あれ?移動するの?」

ってかなり驚かれましたけど。

 

移動して分娩台の上に乗り、すぐに和通の注射を打ってもらいます。

だんだん目の焦点が合わなくなってくる感じになってきました。

 

確かに、ちょっとだけ陣痛の痛みが和らいだ?かな?陣痛の時間が1分感覚から2分感覚に伸びた感じがしました。

 

とおもったけど、やっぱり無理!!!!!!!!!

痛い!

助産師さんに「もう無理です」と告げると、いよいよ出産です。

内診してもらい、ここでようやく破水。

 

 

陣痛の始まりとともに、深呼吸を2回してから思いっきりいきみます。

 

絶対5回以内のいきみで産んでやる~!って思っていました。

この時は。

 

いきみ方は前回の出産で覚えたので、そこそこうまくできたと思います。

おしりに思いっきり力を入れて、便をする感じですかね~。

 

「陣痛が来てから2回深呼吸」っていうのが本当につらくて、1回目の深呼吸を吐くときにめちゃくちゃいきみたい・・・というか出そうなのに、それを我慢する痛みが尋常じゃない痛みでした。

 

 

1回目の深呼吸を吐くとき、2回目の深呼吸を吸うとき、思いっきりいきむときのいきみ始めの痛みが辛すぎです。

もう痛いの嫌だから、いきむを頑張るんですけど、なかなか出てこない・・・

助産師さんは

「あかちゃん出てきてるよ!」とか

「うまいうまい!」とか

褒めてくれるので、その言葉が本当に励みになりました。

 

しかも、いきみの止め時も「いきむのやめて赤ちゃんに酸素を送りましょう」と、ちゃんと言ってくれるので、安心していきむことができました。

 

しかし、本当に痛すぎる!!!!

しかも全然出てこない!!!!

 

おそらく1時間はいきんでいました。

助産師さんの言葉の「もう少し!頭見えてるよ」の言葉を何度聞いたことでしょう・・・

 

終わりが見えなくて、このいきみで絶対終わりにするーーーって思って4回目。

 

会陰切開ーー

あーー。今回は会陰切らないかもって思っていましたが、最後の最後で切ってもらいました。

なんだか引っかかって出てこれない感じだったようです。

 

よく聞く【あかちゃんがドゥルンと出てきた】感ではありません。

助産師さんが無理やり引っ張り上げてくれた感じで生まれてきました。

 

「頭出たよ!」いてえええええ!!

「肩が出たよ!」いてえええええ!!!

という感じです。

 

出てきた瞬間は感動というより、終わったというより、「痛い」「やっと生まれた~」でした・・・

生まれた赤ちゃんをおなかの上にのせてもらえました。うれしいのですが、それよりも痛すぎてなんだかよくわからない感情になっていました。

 

出産時間 約6時間20分で、約2700gの元気な男のが生まれました。

 

1人目の時と全く違かったですね。

1人目の時のほうが、訳がわからず出産していたので痛みはあまり感じていませんでした。(もう忘れちゃったのかもしれません)

2人目のほうが痛すぎでした。まぁ、でも安産ということで♪

 

 

出産時間がかかってしまったのは、どうやら「へその緒が短かったため」だそうです。

普通のへその緒の長さは50センチ~60センチ。

それが今回私は40センチしかなかったようなんです。

40センチというと、胎盤が上のほうにあった場合、子宮口までの長さギリギリ届く長さだそうです。

ですから、「胎盤がへその緒を引っ張って、出るのに引っかかっていた」というわけなんだとか。

 

私が出産した産院では、今まで一番短かったへその緒の長さは20センチだそう。

これだと普通分娩では出産できないため、帝王切開になるとのこと。

 

へそのをが赤ちゃんの首に巻き付いて・・・とかいう話はよく聞きますが、「へその緒が短い」というのはあまり聞いたことがなかったので、ちょっとびっくりしました。

 

どうやらこれは体質や遺伝ではなく、たまたまなんだそうですよ。

 

 

 

あと2人目。噂どうり・・後陣痛がひどいです。

こちらも痛くてつらい・・・

 

 

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