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出産レポ【初産で陣痛から出産まで3時間】

投稿日:2016年9月6日 更新日:

出産って、どんな感じだったっけ?と忘れないためにも、1人目の出産レポを記しておきたいと思います。

ちなみに、子宮頚管はもともと短く、ハリ止めを処方されていました。

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出産予定日の1週間前の診察で即入院

出産予定日の1週間前の診察日。

いつもどおり家を出て、いつものように病院に行きました。

いよいよ診察・・・

 

「子宮口もう8センチ開いてるよ。はい、入院。今日中に生まれるよ」

まさか入院するとは思っていなかったので、何も準備していませんでした。

そのまま病室に行き、入院しました。

 

主人と一緒に来ていたので、いったん帰ってもらい、入院用品を持ってきてもらいました。

パジャマや衛生用品はほぼ病院から支給されるので(出産費用の中に含まれている)あまり持ってきてもらうものはありませんでしたけどね。

 

ベッドに寝ていましたが、陣痛、おしるし、破水は全くありません。

8センチ開いている実感もありませんでした・・・

おなかも全く痛くないんです。

えー!もうすぐ生まれるかも♪ドキドキ

なんて思っていました。

 

何事もないままその日が終了。

 

そして次の日・・・

お昼に「安産弁当」というおいしそうなお弁当風のお食事が出されました。

しかし、陣痛なし!

このまま生まれなくて、明日も安産弁当出されたらどうしよう・・・

 

なんて、どうでもいいこと考えていました。

それぐらい何事もなかったんです。

 

しかし、夕方になると軽めの生理痛みたいなものを感じました。

 
もしかして陣痛かも?

 

もう生まれるかな?と思いましたが、どうしても眠かったのでそのまま仮眠。

2時間バッチリ寝て、体力回復!

あれ?

お腹痛くない・・・・・・・・・

 

なんと陣痛(らしきもの)が遠のいてしまったんです。

 

あれー?

本当に出産できるのかしら?と心配になってきました。

 

何事もなく2日が過ぎ・・・

そしてまた次の日・・・

 

朝の7時に先生の診察があり、そこで破水。

診察中になんか股に暖かい感触が(笑)

私が「破水しました?」

って聞くと

「うん、したよ」

と先生に言われたので、破水したんじゃなくて、なんだか破水させてもらった感がありますが・・・

 

破水したっていうことはいよいよ出産です。

 

「破水したからもうすぐ生まれるよー」と旦那と実家に電話。

 

ドキドキしていたのでここら辺あまり覚えていませんが、1時間後ぐらいに分娩室に移動。

陣痛促進剤も打ってもらったと思ったのですが、後々調べてみたら、陣痛促進剤は「薬」か「点滴」らしいですね。

注射だったような気がするので、促進剤じゃなかったのかしら?????

 


※追記

促進剤はお産の進み具合によって使分けるそうです。

私の場合はお産が進んでいたので注射の促進剤を使用したそうです。


 

 

この時点で陣痛は弱く、全然痛くありませんでした。

 

ちょっと痛いけど、全然我慢できるレベルです。

何分間隔かは全くわかりません。

 

分娩室に入りスタンバイ。

さぁ!いつでも生めるぞー!

 

何事もないまま30分以上が経過・・・

 

隣ではカーテン1枚を隔てて出産の真っ最中の方がいました。

「痛いーーーー!!!!」「無理ーーーーーー!!」

という叫び声が響きます。

そして出産後に嘔吐。

 

思わず助産師さんに聞いちゃいましたよ。

「出産ってみんなあんな感じなんですか?」

 

答えは「人それぞれだけど・・・そうね~。痛いわよね~」

 

もうそれを聞いてますます怖くなってしまいました。

やだなー、早く終わってほしいなぁと。

 

んーー。でもまだ余裕。おなかはだんだん痛くなってくるけど、我慢できます。

 

陣痛は微弱だけど分娩台の上で内診。

これがとにかく痛かったです。

「赤ちゃんが顎を引いているからもう生まれるよ!」

ですって。

 

いや、内診でそんなことわかるんですか?

赤ちゃんのあごの位置まで指を突っ込んだってことですよね(笑)

つか、痛いです!!!

 

内診後またしばらく待機。

すると急に強烈な陣痛がやってきました。

「ううー・・・」と声を出さないと我慢できないような痛みです。

 

助産師さんがおしりのあたりをぐりぐり押してくれました。

これが気持ちいい!

やっぱりプロにやってもらうのがいいですよ。

 

これのおかげで痛みが30%ぐらい和らぎました。

でも痛い!!

耐えられないような痛みが何分感覚で続いたのでしょうか。時計が見えないのでわかりませんが、30分~1時間ぐらい耐えていたと思います。

ここで和痛の注射を打ってもらいました。

和痛とは・・・
産院によって変わるかと思いますが、私が出産したところでは「意識をぼーっとさせて痛みを和らげる」と説明を受けました。
その場ですぐに打ってもらえました。(筋肉注射)

和痛は無痛とは違います。

痛みを和らげる効果があるといいますが、痛いもんは痛いし、意識はあります。

効果があったかは不明です(*^^*)

 

 

和痛を打ってもらい、しばらくすると急にお尻のあたりで、何かが出てきそうな感覚に襲われました。

 

とりあえず耐えるんですけど、痛いし、出そうだし。

耐えきれずに助産師さんに

「そろそろ出そうなんですけど・・・」

と報告すると

「じゃ、いきんでもいいわよ」と許可が出ました。

 

 

そして次の大きな陣痛!!!

痛い痛い痛い!!!今までで一番の痛みです。

陣痛が来たら息を止めて思いっきりいきみます。

 

あれ?いきむと痛くないかも。いや、でも痛い・・・

というかいきむのに必死です。

 

陣痛が来たらひたすらいきみます。

 

どうやら私はいきむのがヘタだったようで、なかなか生まれませんでした。

途中で酸素マスクがつけられ、会陰切開。

それでも出てこないので最終的におなかを思いっきり押されました。

「ぐえええええええええええ」

という声が思わず出てしまいましたが、「声を出しちゃだめだよ」といわれたので我慢します。

ひたすら息を止めて我慢!!

 

ようやくここでいきみのコツをつかみました。

 

あれを出す時の感覚と一緒じゃんー!?

 

あれですね。

便秘の時に出すときの感覚と同じです。

おなかに力を入れるんじゃなくて、おしりに力を入れる感じです。

 

コツをつかんだら早かったですねー。

4回ぐらいいきんだら急に痛みがふっと消えたんです。

 

はい、生まれました~~~~~!!

 

3014gの赤ちゃんでした。(*^^*)

 

陣痛が来てから出産まで約3時間というスピード出産でした。

いきみがもうちょっとうまく行っていたら、もうちょっとはやくうまれていたかもしれません。

 

 

「自宅で破水したら・・・」とか

「おしるしが急に・・・」とかいう心配が全くなく、初めから最後まで病院で過ごすことができたのは本当によかったと思いました。

また、陣痛で苦しむ時間も短時間で終わったので、後々思い返してみるとかなりラッキーな出産でした。

痛みは忘れたかもしれませんが、痛かったことは忘れません・・・

 

 

切迫早産気味だったり、子宮頸管が短いといわれていた人は、比較的短い時間で出産できるようですね。

 

2人目の時はもっと早く生まれてしまうかもしれないといわれましたので、2人目妊娠の現在は計画分娩になりそうです。

実際に、陣痛が来て分娩台まで間に合わなくて駐車場で生まれてしまったり、トイレで生まれたりという例が1年間に何件かあるそうです。(←私が出産した病院では)

 

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私が聞いたほかの人の出産例

Aさん:2人目の出産なのに30時間も陣痛に苦しんで出産。

Bさん:診察時はなにも異変がなかったのに、診察後にトイレに行ったら出血。そのまま入院。陣痛促進剤を打って6時間で出産。

Cさん:逆子で帝王切開で出産予定のCさん。予定日の前にまさかの陣痛。陣痛の痛みと帝王切開後の痛みを味わうハメに・・・

Dさん:1人目は無痛出産。無痛出産最高!だったので2人目も無痛で産むことに。しかし、予定日より前に陣痛が来てしまい、無痛出産ができなかったので普通分娩で産むことに。痛かったけど、無痛の代金が返ってきたのでうれしかった。

 

 

 

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