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新生児の赤ちゃんの悩み事

新生児の赤ちゃんがなりやすい「新生児黄疸」とは?

投稿日:

akatyan

赤ちゃんが生まれてから入院している間は、毎日看護師さんが黄疸の数値を測る機械で計測してくれました。

それだけ生まれたばかりの赤ちゃんは「黄疸」になりやすいんです。

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新生児黄疸とは?

赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいるときは、血液中に赤血球が多い状態でいます。

赤ちゃんが生まれてくると、赤血球は分解され「ビリルビン」という物質ができます。

 

新生児黄疸とは赤ちゃんの体内で「ビリルビン」が増えて起こる症状のことです。

普通「ビリルビン」は肝臓で処理されますが、生まれたばかりの赤ちゃんはその機能が未熟なため、体内に残ってしまいます。

ビリルビンは黄色の色素を持っているため、肌や白目に黄色味が見られるのです。

 

新生児黄疸は半分以上の赤ちゃんに見られる症状で、生まれたばかりの赤ちゃんの症状としては珍しくありません。

数日もすれば黄疸の症状が落ち着てくる場合がほとんどですが、長期間黄疸の症状が出ている場合は治療が必要です。

 

うちの子も黄疸の数値が高かったです

生後3日目。

それまでも黄疸の数値は測ってもらっていましたが、3日目に急に

「黄疸の数値が高いから、血液検査をしてみます」

といわれました。

 

血液検査の結果、異状はなし。

 

生後3日目の黄疸の数値は14でした。

この数値が20になると治療が必要になるそうです。

 

ただ、黄疸は生後4~7日ごろが一番数値が高くて、その後下がってくるようですね。

 

生後4日目  数値14

生後6日目  数値15

 

と、うちの子も黄疸が出やすい時期に高い数値を出してしまいました。

確かに、生後6日目は白目の部分が「白」ではなく、「クリーム色」だったんです。

 

母乳よりミルクを飲ませたほうが黄疸は出にくくなるので、朝、昼、夜に1回ずつミルクを飲ませるようにとアドバイスをいただき、実施しました。

 

1週間検診(生後12日)で再び黄疸の数値を図ってもらいましたが、数値は9に下がっており、黄疸の心配もなくなりました。

白目の色も「クリーム色」から「白」に変わっていましたね。

 

幸い、うちの子は生理的な黄疸だったようで、数日で治まってくれました。

 

新生児黄疸 まとめ

新生児黄疸の数値が高くても、次第に落ち着いてくることが多い「新生児黄疸」ですが、長期間黄疸が続くと赤ちゃんの成長に悪影響を与えてしまいます。

産院でも黄疸はしっかり検査をしてくれますし、何かあれば治療してくれますので、新生児の黄疸については心配しすぎなくても大丈夫のようですね。

赤ちゃんのミルクの飲みが悪い、黄色いうんちが出ないなど、赤ちゃんがいつもと違う様子でしたら、すぐにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

 

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