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泡タイプで子供も使えるボディソープ。ミノン全身シャンプーのいいところ

2018年1月20日

今回はミノンの全身シャンプー 泡タイプのレビューです。

 

赤ちゃんの体を洗うボディソープを購入する条件は色々あると思いますが、私が選ぶ赤ちゃん用ボディソープは

  • 低刺激(赤ちゃんでも使えると表記してある)
  • 泡で出てくる

この2点を特に重視しています。

特に首の座っていない赤ちゃんをお風呂に入れるのは一苦労・・・。

片手で赤ちゃんを支えて、片手で石けんを泡立てるなんて・・・無理すぎる

だから石鹸を泡立てる必要のない、「泡タイプ」が使いやすいんですよね。

 

ミノンの全身シャンプーはこの2つの条件を満たしています。

しかも体だけじゃなく、顔や頭までもこれ1つで洗うことができるので、時短も可能な全身シャンプーでした!

ミノン

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ミノンとは?

ピンクのボトルが目印のミノン。

ミノンの名前の由来は3つのNon(ノン)からきています。

 

3つのNonとは

  1. アレルギー原因物質を極力カット
  2. 低毒性
  3. 弱酸性(アルカリ性ではない)

この3つのノンで「ミノン」というわけなんですね。

 

そのほかにも無着色、微香料という特徴がありますので、ミノンは赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える全身用ボディシャンプーです。

 

ミノン全身シャンプーは、今回レビューした「泡タイプ」のほかに、「しっとりタイプ」、「さらっとタイプ」が発売されています。

現在ではさらに泡タイプのベビー用も発売されました。

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ミノン全身シャンプー 泡タイプの成分

ミノン

<有効成分>
アラントイン、グリチルリチン酸2K

<その他の成分>
DPG、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、濃グリセリン、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸K、クエン酸、安息香酸Na、パラベン、水酸化K

アラントインは肌の炎症を抑えたり、肌を保湿してくれる成分です。

グリチルリチン酸2kは肌の炎症を抑える効果に優れています。

 

ミノン全身シャンプー 泡タイプを使ってみました

ミノン

泡で出てくるタイプの全身シャンプー。

プッシュするところも押しやすいです。片手でも簡単に押せました。

 

こちらが1プッシュ。

ミノン

細かい泡が優しく肌を洗い上げてくれます。

 

細かい泡なのですが、へたりにくいですね。

伸びもいいですよ。

ミノン

洗っても刺激はありませんね。アトピーの息子が使っても大丈夫でした。

 

洗った後は、肌がしっとりしています。

保湿したような感じになりますよ

 

全身シャンプーは髪も洗えるので、実際に赤ちゃんの頭を洗ってみました。

配合成分に「クエン酸」が配合されているものの、洗い上がりはややキシキシします。

気になる場合は別メーカーの リンス(リン酢)で中和させたり、トリ―トメントするのがいいかも。

私は気にならないので、シャンプーだけで終わらせています

 

ミノン泡タイプは赤ちゃんなら2、3プッシュぐらいで体全体を洗えました。

大人が使うともっとたくさんの泡を使ってしまうので、結構残量がすぐに減ってしまいます。

 

実際、初めは家族で使っていたのですが、「1週間もたたないうちにもう半分なくなってる・・・」という状態になってしまったので、それからは赤ちゃん限定で使っています。(*^^*)

大人が使うとコスパはよくないのかもしれません・・・。ただ単にうちの家族が使いまくるだけかもしれませんが・・・。

その場合はこちらの泡タイプ以外のものがおすすめです。

 

泡タイプはこちら

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