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フラワーサッシュベルトの作り方。セルフマタニティフォトを楽しみたい方におすすめの小道具

投稿日:2016年12月2日 更新日:

セルフマタニティフォトを撮影したいけど、ただお腹を写しただけじゃ味気ない・・・

とお悩みの方におすすめなのが「フラワーサッシュベルト」です。

 

フラワーサッシュベルトはこういうものです。

 

造花のベルトですが、お腹に巻き付けるととってもすてきですね。

 

今回はこの「マタニティサッシュベルト」を作ってみたいと思います。

 

 

マタニティサッシュベルトの作り方

用意するもの

  • 造花
  • 白のフェルト(作りたい大きさ×2枚分)
  • ホットボンド(グルーガン)
  • グルースティック(透明)
  • ハサミ
  • 5センチ幅のリボン。2m

 

造花を準備する

マタニティサッシュベルトの作り方

造花は100均でそろえました。上記の写真で600円分です。

 

写真映えのする「大きな花」と「小さな花」をいくつか用意します。

購入するときにはあらかじめ作りたいイメージを決めて置くといいと思います。

例えば、花のカラーはピンク系をメインにするとか・・・

 

100均のものだと安く手に入りますが、色や花びらがいまいちのものが多いです。

ネットで造花を購入するのも手軽でいいですね。

 

 

100均などで購入した造花の茎の部分はいらないので外します。簡単に手で外すことができました。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

花を茎から外した時に、ほんの少し額が飛び出ている場合ははさみで切り落としてください。

 

②リボンを切る

こちらも100均で購入。オーガンジー素材のリボンです。

 

5㎝幅、2mのリボンを半分に切り、1mを2本作ります。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

5センチ幅のリボンはなかなか売っていないので、ネットや手芸店で見つけたほうが確実です。

 

 

③フエルトを切る

こちらも100均で購入した大判のフェルトです。

 

用意したフェルトに作りたい大きさをペンや色鉛筆などで書きます。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

フェルトを2つに折り、書いた線のとうりに切ります。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

同じ大きさのものが2つ出来上がりました。

マタニティサッシュベルトの作り方

切ったフェルトを2枚重ね合わせます。

 

ベルトになるように、先ほど切ったリボンをフェルトとフェルトの間に挟み、グルーガンで固定します。反対側もリボンとフェルトを固定します。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

リボンを固定してから、フェルトとフェルトもグルーガンで張り合わせます。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

マタニティフラワーサッシュベルトの素が出来上がりました。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

④イメージを決めてからグルーガンで貼り付ける

グルーガンで貼り付けてしまうと、失敗したときにはがすのが大変になってしまうので、まだグルーガンは使用しません。

完成イメージを想像して、フェルトの上に造花を置いていきます。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

位置が決まったらグルーガンでフェルトに貼り付けます。

花の裏側、中央にたっぷりとホットボンドをつけます。

マタニティサッシュベルトの作り方

 

全部張り合わせました。フェルトが見えないぐらいに造花を敷き詰めるときれいなベルトが出来上がります。

マタニティサッシュベルトの作り方

これで完成です。

製作時間は約40分。

ほとんど100均で材料をそろえることができたので、かかった費用は1300円程度です。

 

このフラワーサッシュベルトを使って、セルフマタニティフォトを撮ってみました。

マタニティフォト

 

 
思った以上に「100均の造花感(安っぽい感)」は出ませんでした。

 

仕上がりに大満足です♪

 

 

セルフマタニティフォトについてはこちらで記事を書いています。

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